双日、システム基盤をAzureへ全面移行--インフラの調達期間を半分に短縮

NO BUDGET

2018-12-27 11:59

 双日は12月20日、本社とグループ企業のITインフラ基盤をオンプレミス環境からパブリッククラウド「Microsoft Azure」へ全面移行し、2019年度中に本格運用を開始すると発表した。

 今回の移行によって、環境変化への対応強化、セキュリティの向上、コストの最適化を図る。モノのインターネット(IoT)や人工知能(AI)などを活用した新規事業の立ち上げも視野に入れている。

 現時点では、新規事業や合併買収に必要とされていたITインフラの調達が、従来の半分の期間で対応可能になるとともに、コストについても従来比で約30%の削減が見込まれている。

ZDNET Japan 記事を毎朝メールでまとめ読み(登録無料)

ホワイトペーパー

新着

ランキング

  1. セキュリティ

    「デジタル・フォレンジック」から始まるセキュリティ災禍論--活用したいIT業界の防災マニュアル

  2. 運用管理

    「無線LANがつながらない」という問い合わせにAIで対応、トラブル解決の切り札とは

  3. 運用管理

    Oracle DatabaseのAzure移行時におけるポイント、移行前に確認しておきたい障害対策

  4. 運用管理

    Google Chrome ブラウザ がセキュリティを強化、ゼロトラスト移行で高まるブラウザの重要性

  5. ビジネスアプリケーション

    技術進化でさらに発展するデータサイエンス/アナリティクス、最新の6大トレンドを解説

ZDNET Japan クイックポール

所属する組織のデータ活用状況はどの段階にありますか?

NEWSLETTERS

エンタープライズコンピューティングの最前線を配信

ZDNET Japanは、CIOとITマネージャーを対象に、ビジネス課題の解決とITを活用した新たな価値創造を支援します。
ITビジネス全般については、CNET Japanをご覧ください。

このサイトでは、利用状況の把握や広告配信などのために、Cookieなどを使用してアクセスデータを取得・利用しています。 これ以降ページを遷移した場合、Cookieなどの設定や使用に同意したことになります。
Cookieなどの設定や使用の詳細、オプトアウトについては詳細をご覧ください。
[ 閉じる ]