編集部からのお知らせ
新着記事まとめ:アジャイル開発が支えるDX
新しい働き方の関連記事はこちら

JFEメカフロント福山、基幹業務システムを刷新--Excelの台帳管理から脱却

NO BUDGET

2018-12-27 12:21

 JFEメカフロント福山は、基幹業務システムを刷新することで、Excelでの台帳管理から脱却し、原価管理業務の適正化とリスク対応の強化を図っている。システムには、エクサが提供する統合業務パッケージ「ActualPRO II」を採用した。

 ActualPRO IIは、個別原価管理の機能を中核とし、プロジェクト別の管理業務における受注/実行計画、調達、製作/工事、売上/請求、会計、照会/分析といった主要領域をカバーする。これにより、予算と実績データの一元管理を可能にする。部門別や製品別だけでなく、プロジェクト別の損益管理にも対応する。

 JFEメカフロント福山では、部や室、担当者ごとに受注、発注、検収、支払、請求、入金までの工事や案件情報のデータ管理、多種多様な帳票の全てを、Excelで手作業によって運用していた。そのため、情報が分散して工事や案件の全体が見えない、点在する現場では属人化が進行、過去のデータ活用ができない、業務集中による残業の発生など、さまざまな課題があった。人による作業から発生するセキュリティリスクや内部統制への懸念にもつながっていた。

ActualPRO IIの業務領域(出典:エクサ)
ActualPRO IIの業務領域(出典:エクサ)

ZDNet Japan 記事を毎朝メールでまとめ読み(登録無料)

特集

CIO

モバイル

セキュリティ

スペシャル

NEWSLETTERS

エンタープライズ・コンピューティングの最前線を配信

ZDNet Japanは、CIOとITマネージャーを対象に、ビジネス課題の解決とITを活用した新たな価値創造を支援します。
ITビジネス全般については、CNET Japanをご覧ください。

このサイトでは、利用状況の把握や広告配信などのために、Cookieなどを使用してアクセスデータを取得・利用しています。 これ以降ページを遷移した場合、Cookieなどの設定や使用に同意したことになります。
Cookieなどの設定や使用の詳細、オプトアウトについては詳細をご覧ください。
[ 閉じる ]