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データの複雑化でBIツールも進化--ガートナー提唱の“拡張分析”の未来

ZDNet Japan Staff

2019-01-19 08:00

 データの量や種類、あるいは頻度が増すことで複雑さの様相はますます進んでいる。複雑化するデータに潜む価値を見つけるビジネスインテリジェンス(BI)ツールもまた、進化する必要がある――。

 6月14~15日に開かれたイベント「ガートナー データ&アナリティクス サミット 2018」でGartnerリサーチ ディレクター Carlie Idoine氏が登壇。「拡張アナリティクス:知っておきたい次世代アナリティクスとBIプラットフォームの重要なトレンド」と題されたセッションで分析基盤の今後を見通した。

 高度なアナリティクス(分析)から洞察を自動生成し、社員のインテリジェンスを強化する「拡張分析」がデータとアナリティクス市場を根本から変える大きな潮流となると説明する。その理由としてIdoine氏は「データの量や種類が増加し、複雑化している」ことを第一に挙げた。

 「私は以前、保険会社で分析業務を担っていたが、何百ものデータと何千もの変数を組み合わせていた。データ整理に1カ月もかかる」(Idoine氏)とし、これまでのBIツールでは、即時性を求められるビジネススピードにそぐわなくなっていることを明かした。

(本記事は、TechRepublic Japanで2018年6月28日に掲載した記事からの転載です。続きはTechRepublic Japanでお読みいただけます。)

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