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RPAも活用--トラック動態管理システムをドコモと共同開発した運送会社の強み

ZDNet Japan Staff

2019-01-20 08:00

 NTTドコモ(ドコモ)は4月からロボティックプロセスオートメーション(RPA)ツール「WinActor」の販売を開始した。

 7月に開催されたイベント「RPA DIGITAL WORLD 2018」に登壇した、ドコモで法人ビジネス戦略部 アライアンス推進担当課長を務める若山健太郎氏は、2017年11月にWinActorを紹介され、「NTTグループの製品だからというよりも、日本製、日本語のインターフェースや使いやすさといった点に魅力を感じた」と取り扱いを決めた理由を説明。「RPAは良いツールだが、まだまだ日本でも活用は広まっていない。ドコモの力を使って日本全国に広めたい」(若山氏)と意気込む。

(本記事は、TechRepublic Japanで2018年8月15日に掲載した記事からの転載です。続きはTechRepublic Japanでお読みいただけます。)

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