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日本株展望

1月の世界株高、いつまで続く?--決算発表には要注意

ZDNet Japan Staff

2019-01-21 10:19

 本記事は楽天証券が提供する「トウシル」の「TOP 3分でわかる!今日の投資戦略」からの転載です。

今日のポイント

  1. 12月に売り込まれた日経平均が、1月に入ってから急反発
  2. 急落急騰を先導する外国人の先物売買、外国人は円高で日本株を売り、円安で買う
  3. NYダウも急反発、既に2018年のボックス圏まで戻っている
  4. 押し目での買い増しを狙いたい

 これら4点について、楽天証券経済研究所長兼チーフストラテジストの窪田真之氏の見解を紹介する。

12月に売り込まれた日経平均が、1月に入ってから急反発

 2018年12月は世界株安に巻き込まれ、日経平均株価も急落した。ところが、1月に入ってから、世界中の株が急反発している。1月だけ見ると、世界株高の流れだ。

日経平均週足:2018年1月4日~2019年1月18日

日経平均週足:2018年1月4日~2019年1月18日

 先週の日経平均は、1週間で307円上昇し、2万666円となった。大発会(1月4日)まで売り込まれた日経平均は、1月7日以降、世界株高の流れを受けて、急反発している。

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