Androidの公式言語「Kotlin」はなぜ若い開発者から支持されるのか

ZDNet Japan Staff 2019年01月27日 08時00分

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 Stack Overflowの調査によると、「Kotlin」は開発者の間で2番目に愛されている言語だという。1位は「Rust」、3位は「Python」だ。2011年にJetBrainsによって開発されたこの言語が、他の伝統ある言語を差し置いて急速に開発者の心を掴んだ理由はどこにあるのだろうか。

 その理由を探るため、ソフトウェア会社のPusherはKotlin開発者2744人を調査。7月上旬に「State of Kotlin 2018」(2018年Kotlinの状況)というレポートとして発表した。

 レポートによると、Kotlinは2011年から2015年にかけて毎年倍増の成長を遂げていたという。最初に利用者が急増したのは2015年。この年はSquareがKotlinを採用し、他社もSquareに追随した。

 その後、2017年5月にはGoogleがKotlinを「Android」の公式言語としてフルサポートすることを表明、多くのAndroidユーザーが同言語を採用し始めた。米TechRepublicの姉妹サイトである米ZDNetによると、Kotlinで構築されたAndroidアプリには、SlackやNetflixなどがあるという。

(本記事は、TechRepublic Japanで2018年7月25日に掲載した記事からの転載です。続きはTechRepublic Japanでお読みいただけます。)

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