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Arcserve、大容量バックアップアプライアンスの新モデルを発表

NO BUDGET

2019-02-05 09:32

 Arcserve Japanは、バックアップ アプライアンスの新モデル「Arcserve UDP 8400 Appliance」および「Arcserve UDP 8420 Appliance(Arcserve UDP 8400/8420)」を、Arcserve UDP 8000 シリーズのラインナップに追加したと発表した。

 Arcserve UDP 8000シリーズは、イメージバックアップソフトウェア「Arcserve Unified Data Protection(Arcserve UDP)」がプリインストールされたバックアップ専用サーバ。最適化されたハードウェアでバックアップ/リカバリをより簡単かつシンプルに実現できるとする。また、ソフトウェアとハードウェアのサポートが一本化されているため、万一の障害時にも迅速な対応が可能だ。

 Arcserve UDP 8400/8420は、2Uの筐体に12本のHDDを搭載し、それぞれ40/80TBのバックアップ容量を確保している。既存の Arcserve UDP 8000シリーズと同様、保護対象となるサーバ/PCの台数に制限がないため、対象マシン台数が増加しても追加ライセンス費用が不要。

 2月1日に受注開始しており、30日程度の納期で順次出荷する予定。

製品仕様
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