編集部からのお知らせ
新着の記事まとめPDF「NTT」
おすすめ記事まとめ「MLOps」

SBI損害保険とSB C&S、テレマティクスサービス提供に向け実証実験

NO BUDGET

2019-02-06 09:30

 SBI損害保険とSB C&Sは、各種テレマティクスサービスの提供に向けた実証実験を2月から実施すると発表した。

 同実証は、SBIグループの関係者を対象に、自動緊急通報サービス(自動eCall)対応デバイスより収集する運転行動データを分析して行う。実験環境では、ボッシュが販売する自動緊急通報サービス(自動eCall)対応のデバイス「テレマティクスeCall プラグ」と、ソフトバンク・テクノロジーが提供するIoT活用に必要なサービスをつなげるプラットフォームサービス「IoT Core Connect」を活用する。

「テレマティクスeCall プラグ」
「テレマティクスeCall プラグ」

 今回の実証実験の結果をもとにSBI損害保険は、収集したデータを解析し、テレマティクス保険などドライバーの安全と利便性を向上させるサービスの開発を検討していく。またSB C&Sは、データを活用したテレマティクスサービスの開発と国内企業への納入を推進していく。

 自動緊急通報サービスは、車両衝突事故が起きた際、緊急通報用電話番号へ自動通報を可能にするサービスで、欧州連合(EU)域内においては2018年3月31日から全ての新車への装備が義務化されている。

 「テレマティクスeCall プラグ」は、3軸の加速度センサーにより、ブレーキ、加減速、ハンドル操作といった運転行動データに加え、衝突事故を検知することができる。また「IoT Core Connect」は、デバイスから送られるデータの収集・蓄積から分析まで行える。

ZDNet Japan 記事を毎朝メールでまとめ読み(登録無料)

特集

CIO

モバイル

セキュリティ

スペシャル

ホワイトペーパー

新着

ランキング

  1. セキュリティ

    アンチウイルス ソフトウェア10製品の性能を徹底比較!独立機関による詳細なテスト結果が明らかに

  2. 経営

    10年先を見据えた働き方--Microsoft Teamsを軸に社員の働きやすさと経営メリットを両立

  3. セキュリティ

    6000台強のエンドポイントを保護するために、サッポログループが選定した次世代アンチウイルス

  4. セキュリティ

    ローカルブレイクアウトとセキュリティ-SaaS、Web会議があたりまえになる時代の企業インフラ構築

  5. 運用管理

    マンガでわかるスーパーマーケット改革、店長とIT部門が「AIとDXで トゥギャザー」するための秘策

NEWSLETTERS

エンタープライズ・コンピューティングの最前線を配信

ZDNet Japanは、CIOとITマネージャーを対象に、ビジネス課題の解決とITを活用した新たな価値創造を支援します。
ITビジネス全般については、CNET Japanをご覧ください。

このサイトでは、利用状況の把握や広告配信などのために、Cookieなどを使用してアクセスデータを取得・利用しています。 これ以降ページを遷移した場合、Cookieなどの設定や使用に同意したことになります。
Cookieなどの設定や使用の詳細、オプトアウトについては詳細をご覧ください。
[ 閉じる ]