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CやPython、Ruby、Rの長所を取り込んだ「Julia」が成長するワケ

ZDNet Japan Staff

2019-02-09 08:00

 「Julia」は、米マサチューセッツ工科大学(MIT)が「すべてを欲しい」開発者のために設計したプログラミング言語であり、8月に節目の1.0リリースに到達した。MITは、Juliaが公開からわずか6年間で急速に採用が進んだ点を強調している。

 2012年にリリースされたJuliaは、「C」言語のスピードと「Python」の使いやすさ、「Ruby」の動的型付け、「MatLab」の強力な数学的能力、「R」言語の優れた統計機能の融合を目指したものだ。

 MITの教授であるAlan Edelman氏は、「Julia 1.0のリリースは、PythonとR言語の高度な生産性と使いやすさを『C++』言語の驚異的なスピードと組み合わせることで、技術の世界を変える準備が整ったことを示している」と述べた

(本記事は、TechRepublic Japanで2018年9月10日に掲載、12月24日に更新した記事からの転載です。続きはTechRepublic Japanでお読みいただけます。)

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