5位C++、4位Java、3位JavaScript--求人サービスから見える人気言語

ZDNet Japan Staff 2019年02月16日 08時00分

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 ソフトウェア技術者の採用に関して言えば、ベイエリアの企業は、これまでの経歴や教育を通じて優れたスキルを身に付けた、習熟度の高い候補者を探していることが分かった。Triplebyteが米国時間10月22日、米TechRepublicだけに特別に提供した報告書で明らかにした。

 この報告書によれば、ベイエリアでは開発者の需要が高く、給与を押し上げているという。2018年6月現在、求人プラットフォーム「Triplebyte」に掲載されたエンジニアの平均給与額は15万3547ドルとなり、前年の13万1122ドルを上回った。エンジニアの給与額は2018年1~8月だけをみても、7%増加したと、同報告書は指摘している。

 この報告書は、過去2年間にTriplebyteプラットフォームを通じて提示された2000件近い求人情報を分析した結果に基づき作成された。

 Triplebyteの最高経営責任者(CEO)のHarj Taggar氏は、プレスリリースで「技術的な人材に対する需要は全体的に高いものの、最も一般的に使われている言語以外に、新しいプログラミング言語や手法を積極的に学ぶことで知識を深め、専門的な技術者になる意欲を間違いなく発揮できる候補者を探すとなると、実に厳しい競争になる」と述べた。「このようなタイプの候補者は、必ずしも従来必要とされてきた技術者のイメージに該当するとは限らない。彼らは独学で技術を習得したり、技術職以外の職務を経験していたり、愛好家である場合も多い」(Taggar氏)

 ここでは、同社がソフトウェア技術者に聞いた、最も人気のあるプログラミング言語の上位5つを紹介する。

(本記事は、TechRepublic Japanで2018年10月26日に掲載した記事からの転載です。続きはTechRepublic Japanでお読みいただけます。)

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