編集部からのお知らせ
解説集:台頭するロボット市場のいま
解説集:データ活用で考えるデータの選び方
日本株展望

日本企業10~12月決算--下方修正優勢だが株価反発も、来期は増益を予想

ZDNet Japan Staff

2019-02-19 13:03

 本記事は楽天証券が提供する「トウシル」の「TOP 3分でわかる!今日の投資戦略」からの転載です。

今日のポイント

  1. 下方修正優勢でも先行きに悲観は広がっていない
  2. 中国景気の悪化で11月から業績モメンタムが悪化
  3. 株式市場の注目は来期に移りつつある

 これら3点について、楽天証券経済研究所長兼チーフストラテジストの窪田真之氏の見解を紹介する。

下方修正優勢でも先行きに悲観は広がっていない

 2019年3月期の第3四半期(10~12月期)決算が出そろった。事前に予想された通り、通期見通し(会社予想)の下方修正が増えた。

 特に米中貿易戦争を受けて、悪化しつつある中国景気の影響が色濃く出て、中国関連株・設備投資関連株に下方修正が目立った。また原油など資源価格急落の影響から、石油・鉄鋼・非鉄など素材関連株も下方修正された。

 ただし、事前に想定された範囲内での下方修正が多く、発表後に売られる銘柄はあまりなかった。むしろ下方修正発表後に株価が反発に転じる銘柄が多数あった。

ZDNet Japan 記事を毎朝メールでまとめ読み(登録無料)

Special PR

特集

CIO

セキュリティ

スペシャル

NEWSLETTERS

エンタープライズ・コンピューティングの最前線を配信

ZDNet Japanは、CIOとITマネージャーを対象に、ビジネス課題の解決とITを活用した新たな価値創造を支援します。
ITビジネス全般については、CNET Japanをご覧ください。

このサイトでは、利用状況の把握や広告配信などのために、Cookieなどを使用してアクセスデータを取得・利用しています。 これ以降ページを遷移した場合、Cookieなどの設定や使用に同意したことになります。
Cookieなどの設定や使用の詳細、オプトアウトについては詳細をご覧ください。
[ 閉じる ]