GitHubが分析--急成長プログラミング言語の共通点

ZDNet Japan Staff 2019年02月24日 08時00分

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 人気のプログラミング言語には共通点がほとんどないように思えるかもしれないが、GitHubの分析によれば、そうとも限らないようだ。

 GitHubが2018年に最も人気を博し、急成長した言語を調査したところ、ランキングの上位の言語には、開発者が評価している一部の機能が共通していることが分かった。

 2018年に最も急成長を遂げた上位3言語は、「Java」の代替言語である「Kotlin」、構成用言語の「HCL」、そして「JavaScript」から派生した「TypeScript」となった。一方、GitHubの集計結果によると、最も人気の高い言語のトップ3は、お馴染みのJavaScriptやJava、そして「Python」だったという。

 GitHubの定義では、最も急成長しているプログラミング言語とは、コードリポジトリへの貢献者の割合が過去1年間で最も大きく拡大した言語であり、最も人気の高い言語とは、コードリポジトリへの貢献者が最も多い言語となっている。

 世界最大の人気を誇るコードホスティングサービスであるGitHubは、これらの言語をトップに位置付けている要因が主に3つあるとしている。

(本記事は、TechRepublic Japanで2018年11月22日に掲載した記事からの転載です。続きはTechRepublic Japanでお読みいただけます)

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