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雇用主が必要とするプログラミング言語--学生が学ぶ言語と乖離することも

ZDNet Japan Staff

2019-02-28 11:30

 優秀な開発者をめぐる争いが米国で繰り広げられている。米国では、コンピューティング分野で57万件以上の求人があるが、就職するコンピュータサイエンス分野の卒業生は5万人以下だ。HackerRankが米国時間12月11月に発表したレポートによると、熟練したプログラマーを求めている組織にとって、事態をさらに困難にしているのは、雇用者の求めるコーディング言語が学生開発者の習得した言語と異なる場合があることだという。

 世界的には、特に「JavaScript」の需要が学生による習得を上回るペースで拡大している、とレポートは述べる。HackerRankによると、JavaScriptは企業職場の開発者の間で今も非常に人気があり、雇用主はJavaScriptでの開発能力をほかのどんなスキルよりも強く求めているという。

(本記事は、TechRepublic Japanで2018年12月19日に掲載した記事からの転載です。続きはTechRepublic Japanでお読みいただけます)

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