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日立、シスコ製品と組み合わせた統合基盤をグローバル提供

NO BUDGET

2019-03-03 08:00

 日立製作所は2月27日、シスコシステムズのサーバとネットワーク機器、日立のオールフラッシュストレージを組み合わせた統合プラットフォーム「Cisco and Hitachi Adaptive Solutions for Converged Infrastructure」をグローバルで順次提供開始すると発表した。

 具体的には、シスコのサーバ「Cisco Unified Computing System(Cisco UCS)」とネットワーク機器、日立のオールフラッシュストレージ「Hitachi Virtual Storage Platform」などを組み合わせて構成される。両社の協業に基づいた戦略的な取り組みの一環として、「Cisco Validated Design(CVD)」の認定を受けている。システムの設計や評価といった作業負担を低減する。また、日立とシスコが機器の相互接続性などを事前検証しているため、機器の相性による不具合発生などのリスクを低減する。

 データ分析に対するニーズの高まりに応えるため、SAP HANA向けの統合プラットフォーム「Cisco and Hitachi Adaptive Solutions for SAP HANA TDI」としても提供される。

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