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Pepperが接客したら試乗率が1.89倍、成約率は2.75倍--「使う側の知恵が不足」

ZDNet Japan Staff

2019-03-10 08:00

 新車販売の商談で営業接客の一部を「Pepper」が代行するアプリケーションの実証実験で試乗率が1.89倍、成約率が2.75倍――。実証実験を進めたソフトブレーン・サービス(中央区)と佐賀ダイハツ販売(佐賀県佐賀市)が12月6日に発表した。

 実証実験は佐賀ダイハツ販売の兵庫店で9月8~24日に実施。営業接客で顧客へのヒアリング項目の中で営業スタッフが聞き出しづらい項目の3つを営業スタッフに代わってPepperが顧客にヒアリングした。

 人間相手では答えるのが難しかった質問もPepperが相手だと答えられるようになるという。Pepperが聞き出した顧客の回答項目を営業スタッフに通知、共有することで、その後の接客パターンやニーズにあわせた提案が可能となることで試乗率と成約率の向上につながったと説明している。

(本記事は、TechRepublic Japanで2018年12月7日に掲載した記事からの転載です。続きはTechRepublic Japanでお読みいただけます)

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