編集部からのお知らせ
「半導体動向」記事まとめ
「リスキリング」に関する記事まとめ
企業買収

Okta、ワークフロー自動化など手がける新興企業Azuquaを買収へ

Stephanie Condon (ZDNet.com) 翻訳校正: 編集部

2019-03-11 11:06

 ID管理サービスを提供するOktaは米国時間3月7日、Azuqua買収する契約を締結したと発表した。Azuquaは、コードを記述せずにアプリケーションの統合やワークフローの自動化を可能にするプラットフォームを手がけている。買収はOktaの会計年度第1四半期に完了する見通しだ。

 OktaはAzuquaを買収することで、「Lifecycle Management」製品を強化する計画だ。Lifecycle Managementは、従業員の新規採用時や退職時におけるアプリやサービスのプロビジョニングやデプロビジョニングで企業を支援する製品だ。Azuquaが提供するビルド済みのコネクタやロジックによって、Oktaの顧客はLifecycle Managementでより多くのことを実現できるようになる。

 Oktaは、同社のニュートラルで独立したプラットフォームが、組織内の全アプリの緊密な統合を保証すると述べている。同社の共同創業者であり最高執行責任者(COO)でもあるFrederic Kerrest氏は「アイデンティティは、これらすべてのテクノロジがシームレスかつセキュアなかたちでやり取りできるようにするための、統一のためのコンポーネントだ。アイデンティティによって、テクノロジの最善の組み合わせに向けた次の波が生み出される」と述べている。

この記事は海外CBS Interactive発の記事を朝日インタラクティブが日本向けに編集したものです。

ZDNet Japan 記事を毎朝メールでまとめ読み(登録無料)

特集

CIO

モバイル

セキュリティ

スペシャル

ホワイトペーパー

新着

ランキング

  1. 開発

    なぜ、コンテナー技術を使うことで、ビジネスチャンスを逃さないアプリ開発が可能になるのか?

  2. セキュリティ

    2022年、セキュリティトレンドと最新テクノロジーについて、リーダーが知っておくべきこと

  3. ビジネスアプリケーション

    全国1,800人のアンケートから見えてきた、日本企業におけるデータ活用の現実と課題に迫る

  4. 運用管理

    データドリブン企業への変革を支える4要素と「AI・データ活用の民主化」に欠かせないテクノロジー

  5. 経営

    テレワーク化が浮き彫りにしたリソース管理の重要性、JALのPCセットアップを支えたソフトウエア

NEWSLETTERS

エンタープライズ・コンピューティングの最前線を配信

ZDNet Japanは、CIOとITマネージャーを対象に、ビジネス課題の解決とITを活用した新たな価値創造を支援します。
ITビジネス全般については、CNET Japanをご覧ください。

このサイトでは、利用状況の把握や広告配信などのために、Cookieなどを使用してアクセスデータを取得・利用しています。 これ以降ページを遷移した場合、Cookieなどの設定や使用に同意したことになります。
Cookieなどの設定や使用の詳細、オプトアウトについては詳細をご覧ください。
[ 閉じる ]