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クラウドは“ネイティブ”な段階に--OpenStack DaysとCloudNative Daysが開催

ZDNet Japan Staff

2019-05-31 06:00

 日本OpenStackユーザー会は5月29日、年次イベント「OpenStack Days Tokyo 2019」と「CloudNative Days Tokyo 2019」を7月22~23日に東京・虎ノ門ヒルズフォーラムで開催すると発表した。クラウドネイティブな時代に入りつつある中、グローバルコミュニティーのOpenStack Foundationや多くのユーザー企業が登壇する。

 同イベントの開催は7回目。2018年からは、OpenStack DaysとCloud Native Computing Foundationが支援するCloudNative Days(旧称:JapanContainerDays)が併催されるようになり、クラウドインフラを支えるOpenStackやコンテナーの最新の技術動向やユーザーの取り組みが紹介される。

 実行委員会は、現在の状況がクラウドをより効果的に使う「クラウドネイティブ」になり、今回は「+ Native ~ クラウドからクラウドネイティブへ ~」を共通テーマに掲げる。30社以上がスポンサーになり、100以上のセッションが開かれるという。期間中は1500人近くの来場を見込む。

 基調講演では、OpenStack Foundation COO(最高執行責任者)のMark Collier氏が、「Collaboration Without Boundaries」と題してOpenStackの最新動向を紹介するほか、数百ものレガシーサービスをKubernetesに移行したAirbnbや、10月の移動体通信事業の開始に向けてキャリアとしては先進的な仮想化/クラウド基盤を構築する楽天モバイル、クラウドネイティブな決済システムを内製開発で進めるSBペイメントサービスらが取り組みを解説する。

 参加は有料で事前登録が必要。6月21日までに登録した場合は通常料金(6月22日以降)が半額になる。申し込みは専用サイトで受け付けている。なお、ZDNet Japanは同イベントに協賛しており、専用サイトでプロモーションコード「zdnet20」を使って登録すると、購入時期に関わらず参加費用が2割引になる。

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