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上昇率トップ10にランク、給与増えるJava開発者--米国で前年比4.2%

ZDNet Japan Staff

2019-06-01 08:00

 データサイエンティストは高給で引く手あまたな技術職かもしれないが、いまも根強い人気を誇る「Java」を扱う開発者の給与が急増していることを示すさらなる情報が明らかになった。

 米求人サイトGlassdoorによると、2018年の米国で給与上昇率が最も高い職種リストにJava開発者が含まれるという。

 2019年1月にJava開発者に支払われた給与は前年比4.2%増の7万8469ドルとなり、米国のフルタイム従業員を対象とする給与の上昇率の高い職種のトップ10にランクインした。それに対して、同期間に米国の労働者に支払われた給与の中央値は2.3%上昇した。

 同じように給与の著しい上昇傾向は英国でも確認されており、英人材紹介会社Haysによると、Java開発者は2018年に給与上昇率が最も高い技術職にランクインしたという。力強い需要と仕事満足度の高さも手伝って、Java開発者は、Glassdoorが2019年に入ってから発表した米国で最高の職種リストにおいて、22位につけている。

(本記事は、TechRepublic Japanで2019年2月7日に掲載した記事からの転載です。続きはTechRepublic Japanでお読みいただけます)

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