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Cloudera、トム・ライリーCEOが退任へ--コール会長が暫定CEOに

Larry Dignan (ZDNet.com) 翻訳校正: 矢倉美登里 吉武稔夫 (ガリレオ)

2019-06-06 13:00

 Clouderaの最高経営責任者(CEO)Tom Reilly氏が米国時間7月31日をもって退任する。これに伴い、取締役会会長のMartin Cole氏が暫定CEOに指名された。またClouderaは、2020会計年度第1四半期(2019年4月30日締め)の決算を発表した。予想を下回る結果となり、見通しも明るくない。

Cloudera

 Clouderaは数カ月前にHortonworksとの合併を完了した。Cole氏はReilly氏とともにスムーズに引き継ぎを進めるとともに、同社の幹部チームを率いる。取締役会は新CEO探しを行う。Cole氏は2014年までAccentureでTechnology Groupの責任者を務めていた。

 第1四半期の純損失は1億300万ドル(1株あたり38セント)で、売上高は1億8750万ドルだった。Hortonworksとの合併が1月3日に完了しており、売上高は前年同期を大きく上回った。

 アナリストは、非GAAPベースの損失を1株あたり23セント、売上高を1億8840万ドルと予想していた。

 Clouderaは第2四半期の見通しについて、非GAAPベースの1株あたり損失を8〜11セント、売上高を1億8000万〜1億8300万ドルと予想している。2020会計年度通期では、非GAAPベースの1株あたり損失が28〜32セント、売上高が7億4500万〜7億6500万ドルになる見通しとしている。

 アナリストは、第2四半期の非GAAPベースの1株あたり損失を10セント、売上高を2億290万ドルと予想している。2020会計年度通期では、1株あたり損失が35セント、売上高が8億4380万ドルになると予想している。

この記事は海外CBS Interactive発の記事を朝日インタラクティブが日本向けに編集したものです。

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