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Linuxシステムエンジニアは年収10万ドル、OSS人材確保で苦労--DevOpsも高需要

ZDNet Japan Staff

2019-06-08 08:00

 Linuxベースシステムの管理に精通するシステム管理者は、10万ドル以上の年収を得ているという。これは、キャリアサイトDiceが求人情報を分析して算出した数字だ。

 この最新の統計は、多数の企業がLinuxシステムエンジニアやDevOpsエンジニアといった職種に10万ドル以上を払う用意があることを示している。

 Linux関連スキルの調達は、以前から企業の優先事項だ。2018年にThe Linux FoundationとDiceが発表した「2018 Open Source Jobs Report」では、87%の採用担当マネージャーがオープンソース関連の人材確保に苦労し、これらのスキルの獲得を83%の企業が優先的に進めていることが浮き彫りになった。

(本記事は、TechRepublic Japanで2019年2月12日に掲載した記事からの転載です。続きはTechRepublic Japanでお読みいただけます)

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