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開発者もデータ分析で活用--「Python」の用途や人気ライブラリーを見る

ZDNet Japan Staff

2019-06-29 08:00

 世界で最も人気が急上昇しているプログラミング言語は「Python」といえるだろう。ただ、開発者はPythonで一体何をして、どんなツールを使っているのだろうか。

 Pythonの主な用途としては、データサイエンス、ウェブ開発、DevOpsという3分野が挙げられる。この分野で開発者がどのようにPythonを利用しているのか、Python Software Foundationが明らかにした。

 仕事や趣味で開発をしている150カ国2万人以上を対象に同財団と統合開発環境(IDE)ソフトウェア企業JetBrainsは2018年秋に調査を実施し、「Python Developers Survey 2018」レポートとしてまとめた。

 開発者がPythonを主にデータ分析で使っているという結果が出たのは初めてのことだ。これまでは、同言語の主な用途として挙げられていたのはウェブ開発だった。

 レポートには、「ウェブ開発よりデータ分析での利用が普及してきており、2017年には50%だったが、2018年には58%に上昇した」とある。

(本記事は、TechRepublic Japanで2019年2月27日に掲載した記事からの転載です。続きはTechRepublic Japanでお読みいただけます)

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