編集部からのお知らせ
新着PDF:「Emotetの脅威」
新着記事まとめ「6G始動?」
日本株展望

米ついに利下げ--期待ほどハトでないパウエル会見に嫌気し、NYダウ下落

ZDNet Japan Staff

2019-08-01 10:59

 本記事は楽天証券が提供する「トウシル」の「TOP 3分でわかる!今日の投資戦略」からの転載です。

今日のポイント

  1. 米FRBが10年半ぶりに0.25%利下げ:「引き締めから緩和」へ舵を切り替え
  2. 期待ほど「ハト派」でなかったPowell議長の発言
  3. 為替は1ドル108円台で小動き
  4. 次の注目は「米中貿易協議」

 これら4点について、楽天証券経済研究所長兼チーフストラテジストの窪田真之氏の見解を紹介する。

米FRBが10年半ぶりに0.25%利下げ:「引き締めから緩和」へ舵を切り替え

 31日(日本時間では1日午前3時)、米国の金融政策を決める連邦公開市場委員会(FOMC)の結果が発表された。米国の中央銀行である連邦準備制度理事会(FRB)は、0.25%の利下げを実施。具体的には2.25~2.50%であったフェデラルファンド(FF)金利の誘導水準を2.00~2.25%に引き下げた。

米政策金利(FF金利)の推移:2000年12月~2019年7月


ZDNet Japan 記事を毎朝メールでまとめ読み(登録無料)

特集

CIO

モバイル

セキュリティ

スペシャル

NEWSLETTERS

エンタープライズ・コンピューティングの最前線を配信

ZDNet Japanは、CIOとITマネージャーを対象に、ビジネス課題の解決とITを活用した新たな価値創造を支援します。
ITビジネス全般については、CNET Japanをご覧ください。

このサイトでは、利用状況の把握や広告配信などのために、Cookieなどを使用してアクセスデータを取得・利用しています。 これ以降ページを遷移した場合、Cookieなどの設定や使用に同意したことになります。
Cookieなどの設定や使用の詳細、オプトアウトについては詳細をご覧ください。
[ 閉じる ]