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年間100以上のロボットを稼働させる楽天のRPA基盤構築のこれまで

ZDNet Japan Staff

2019-08-13 08:00

全社的にRPAが活用できるプラットフォーム構築を目指す

 RPA推進に関する楽天の取り組みは、サーバ型RPAツール「Blue Prism」を提供する英Blue Prismが2月27日に開催した「RPA・デジタルワークフォース カンファレンス 2019」で紹介された。

 創業22年で、世界30カ国地域にまたがるビジネスを展開する楽天。現在は12億人超のグループサービス利用者を擁し、グローバルでの年間流通総額は15兆4000億円に上る。

 楽天でインフォメーションサービス統括部シニアマネージャーを務める内藤しのぶ氏は、「楽天の優位性は『楽天エコシステム』と呼ぶ経済圏にある。顧客は1つのIDで、楽天グループのさまざまなサービスを利用できる。われわれは、事業間でコラボレーションしたり、事業グループの成功事例を水平展開したりすることが可能だ」と説明する。

(本記事は、TechRepublic Japanで2019年3月4日に掲載した記事からの転載です。続きはTechRepublic Japanでお読みいただけます)

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