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記事まとめ「テレワーク常態化で見えたこと」

ベリタス、VMware環境向けデータサービスを提供

NO BUDGET

2019-08-30 14:14

 ベリタステクノロジーズは8月27日、オンプレミスまたは主要クラウド (Amazon Web Services〈AWS〉、Microsoft Azure、Google Cloud Platform〈GCP〉など) で実行されているVMware環境向けに「エンタープライズ・データサービス・プラットフォーム(Enterprise Data Services Platform)」を提供すると発表した。このプラットフォームは 「Veritas NetBackup」 のコアを基盤に構築されており、「Veritas InfoScale」「APTARE IT Analytics」 などの実証済みのテクノロジーが実装されている。

 同プラットフォームを利用することで、VMwareユーザーは、ビジネスクリティカルサービスの可用性をアプリケーション層で管理できるようになるほか、VMwareがどのクラウドで実行されているかに関係なく、きめ細やかで大規模なリカバリーを行える柔軟なデータ保護を活用できる。また、ハイブリッド/マルチクラウド環境全体の管理を最適化するためのインサイトを1つのビューで把握することができる。

 同プラットフォームとInfoScaleによって、ハイブリッドクラウド全体のアプリケーション層に可用性管理を拡張し、VMwareインフラを強化する。これにより、可用性のレベル向上だけでなく、複数の環境、クラウドなどで機能するようにアプリケーションを移行/移植できるようになる。

 また、APTAREと同プラットフォームによって、統合されていないオンプレミス、ハイブリッド、マルチクラウド環境におけるデータインサイトの把握が可能になる。オンプレミスとクラウド内の全てのデータセンターを可視化する単一のインターフェースがあれば、コンピューティング、ストレージ、さらにバックアップも可視化できるようになる。

 同プラットフォームとInfoScale、APTAREを活用する環境では、VMwareのvRealize Automation、vRealize Orchestratorとのネイティブ統合により、ハイブリッド環境へのデータ保護とインサイトの配備が簡素化され、オンプレミス、AWSクラウド、またはネイティブAWS環境のパフォーマンスとコストを最適化するために必要なインサイトを1つの画面で簡単に管理できる。

 NetBackupは、500を超えるワークロードをサポートし、150を超えるストレージ環境(クラウドは60)に対応している。最新リリースでは、仮想ディスクイメージ (VMDK)をマウントすることなくリカバリーを行うことができる。また、大規模な環境でリカバリーを自動化、統合することもできる。

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