寝かせ玄米の「結わえる」、多店舗ビジネスを支援するクラウドサービスを導入

NO BUDGET

2019-09-06 13:50

 「寝かせ玄米」を販売する結わえるは、本部と店舗の間のコミュニケーション基盤に、ドリーム・アーツの「Shopらん」を導入した。2019年7月から全店舗で利用を始めている。ドリーム・アーツが9月3日に発表した。

 Shopらんは本部と店舗の間で行われるコミュニケーションを円滑にする仕組みを備えたクラウドサービス。店舗におけるタスクの自動整理や本部への報告業務効率化、本部スタッフによる店舗の進捗管理、店舗回答の自動集計などを容易に実現できる。

 結わえるは、もちもち食感が人気の「寝かせ玄米」を中心に美味しくて体にやさしい食を提供している企業。今後、店舗数を増やし事業を拡大していくに当たって、本部・店舗間における情報共有の円滑化が重要課題と判断し、今回の導入に至った。

ZDNET Japan 記事を毎朝メールでまとめ読み(登録無料)

ホワイトペーパー

新着

ランキング

  1. セキュリティ

    「デジタル・フォレンジック」から始まるセキュリティ災禍論--活用したいIT業界の防災マニュアル

  2. 運用管理

    「無線LANがつながらない」という問い合わせにAIで対応、トラブル解決の切り札とは

  3. 運用管理

    Oracle DatabaseのAzure移行時におけるポイント、移行前に確認しておきたい障害対策

  4. 運用管理

    Google Chrome ブラウザ がセキュリティを強化、ゼロトラスト移行で高まるブラウザの重要性

  5. ビジネスアプリケーション

    技術進化でさらに発展するデータサイエンス/アナリティクス、最新の6大トレンドを解説

NEWSLETTERS

エンタープライズ・コンピューティングの最前線を配信

ZDNET Japanは、CIOとITマネージャーを対象に、ビジネス課題の解決とITを活用した新たな価値創造を支援します。
ITビジネス全般については、CNET Japanをご覧ください。

このサイトでは、利用状況の把握や広告配信などのために、Cookieなどを使用してアクセスデータを取得・利用しています。 これ以降ページを遷移した場合、Cookieなどの設定や使用に同意したことになります。
Cookieなどの設定や使用の詳細、オプトアウトについては詳細をご覧ください。
[ 閉じる ]