編集部からのお知らせ
ZDNet Japanが新しくなりました!
New! 懸念高まる産業機器のセキュリティ

バックエンドでも活用--「Kotlin」で有用なエディターやフレームワーク

ZDNet Japan Staff

2019-09-21 08:00

 「Android」開発に携わる読者の皆さんなら、おそらくプログラミング言語「Kotlin」に注目していることだろう。

 Googleは先ごろ、Android開発者向けに新機能をリリースする際の言語にKotlinを最優先すると発表し、新規のAndroidアプリはKotlinを使って記述するよう推奨した

 JetBrainsの「Kotlin Census 2018」によると、Kotlinの用途はますます多様化していることが明らかになっている。この調査は4400人近くの開発者を対象に実施され、8年前に誕生した同言語の使用状況を分析した。

 Java互換のプログラミング言語であるKotlinを最もよく使用しているのはモバイル開発者(調査対象者の58%)であるのに対し、多数のウェブのバックエンド開発者(同48%)もKotlinへ移行しつつある。

 ウェブサイトやサービスのバックエンドでKotlinが多用されていることは、開発者が対象とするプラットフォームのタイプに反映されており、最もよく対象とされるプラットフォームは、ウェブサーバー上で動作する「Java Virtual Machine(JVM)」(67%)が占め、その次にAndroid(57%)が続いた。

(本記事は、TechRepublic Japanで2019年5月17日に掲載した記事からの転載です。続きはTechRepublic Japanでお読みいただけます)

ZDNet Japan 記事を毎朝メールでまとめ読み(登録無料)

Special PR

特集

CIO

セキュリティ

スペシャル

NEWSLETTERS

エンタープライズ・コンピューティングの最前線を配信

ZDNet Japanは、CIOとITマネージャーを対象に、ビジネス課題の解決とITを活用した新たな価値創造を支援します。
ITビジネス全般については、CNET Japanをご覧ください。

このサイトでは、利用状況の把握や広告配信などのために、Cookieなどを使用してアクセスデータを取得・利用しています。 これ以降ページを遷移した場合、Cookieなどの設定や使用に同意したことになります。
Cookieなどの設定や使用の詳細、オプトアウトについては詳細をご覧ください。
[ 閉じる ]