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iOSと何が違うのか--iPadに最適化されたOS「iPadOS」をおさらい

ZDNet Japan Staff

2019-09-22 08:00

 2010年の初代「iPad」発売以来、Appleはタブレット市場で優位に立っている。当初は「iPhone OS 3.2」が搭載されていた第1世代の9.7インチiPadは、アーキテクチャー面では大型の「iPhone」のようなものだった。

 Appleはその後のモデルでiPhoneとの差別化を図り、「Apple Pencil」などの入力方式のサポートを追加したほか、さまざまな画面サイズのモデル(7.9インチの「iPad mini」、10.5インチ、11インチ、12.9インチの「iPad Pro」など)を投入している。

 iPadの製品ラインアップが拡大し、完全に独立した製品カテゴリーとなったため、Appleは2019年の「Worldwide Developer Conference」(WWDC)において、iPad向けiOSを(「iOS 13」以降では)「iPadOS」に改称すると発表し、iPadを他のデバイスと差別化する機能を前面に打ち出した。この名称は、「Apple Watch」向けの「watchOS」や、「Apple TV」向けの「tvOS」といったAppleの命名のトレンドを踏襲するものだ。

 このiPadOS入門記事では、iPadOSとiOSの違いについて、重要な点を簡潔に説明する。

(本記事は、TechRepublic Japanで2019年6月14日に掲載した記事からの転載です。続きはTechRepublic Japanでお読みいただけます)

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