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Python開発の“優しい終身の独裁者”は「TypeScript」から何を学んだか

ZDNet Japan Staff

2019-10-05 08:00

 「Python」の作者であるGuido van Rossum氏によると、同プログラミング言語は「JavaScript」から派生した「TypeScript」をさまざまな点で参考にしているという。

 van Rossum氏は、シアトルで先頃開催された「PuPPy」チャリティイベントで討論を行った。そこで、Pythonの初期の頃について話したほか、同言語の未来に対する自身の考えも述べた。

 van Rossum氏は2018年、Pythonの「優しい終身の独裁者」(Benevolent dictator for life:BDFL)から引退した。BDFLとは、Pythonの開発を主導する同氏の役割を冗談めかして表現した称号だ。

 van Rossum氏はPuPPyでの討論で、TypeScriptの便利な型アノテーション機能からヒントを得て、Pythonに同様のアイデアを実装していると述べた。

(本記事は、TechRepublic Japanで2019年6月5日に掲載した記事からの転載です。続きはTechRepublic Japanでお読みいただけます)

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