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Swift人気高まるか--ローコード移行を促すUIフレームワーク「SwiftUI」の勘所

ZDNet Japan Staff

2019-10-06 08:00

 Appleは先週、同社プログラミング言語「Swift」向けの新フレームワーク「SwiftUI」を「Worldwide Developers Conference(WWDC)」で発表した。

 SwiftUIは、Swiftを使ってSwift向けに構築されたもので、コードの記述と理解を容易にする。開発者がはるかに少ないコードで優れたアプリを構築できるようにすることを目的としており、開発者の間でSwiftの人気をさらに高める可能性がある。

 SwiftUIは、Appleにとってローコードへの移行を意味するものであり、数百行のコードをわずか数行に変換することで、開発者のワークフローを簡素化する。SwiftUIは「iOS」や「iPadOS」「macOS」「watchOS」「tvOS」に組み込まれているAPIと同じであることから、開発者はすべてのAppleプラットフォームで、ネイティブアプリを素早く簡単に作成できると、同社は述べている。

(本記事は、TechRepublic Japanで2019年6月13日に掲載した記事からの転載です。続きはTechRepublic Japanでお読みいただけます)

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