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東急Re・デザイン、従業員の残業時間や業務内容をツールで可視化

NO BUDGET

2019-10-07 11:11

 東急Re・デザイン(東急リデザイン)は、富士通エフサスの働き方改革支援ツール「FUJITSU Software TIME CREATOR」(TIME CREATOR)を導入し、従業員の残業時間や業務内容の可視化を図っている。

 東急リデザインは、急不動産ホールディングスグループのリフォーム専門会社。戸建住宅、マンション、ビジネス・商業空間などのリフォームサービスを展開している。事業の特質上、顧客の都合に合わせた休日、夕刻の打ち合わせも多く、稼働中のオフィスビルなどの改修工事では、夜間の施工管理、立ち合いも発生するため、従業員の労働時間を適切に管理していくことが急務となっていた。

 TIME CREATORに搭載された残業抑止機能を用いて残業時間や業務内容を可視化し、労務時間を適正化された。原則として21時にPCをシャットダウンし、延長申請があった場合でも22時には完全にシャットダウンするという運用した。これにより労働時間の削減にも貢献しているという。

働き方可視化オプションの画面イメージ
働き方可視化オプションの画面イメージ(出典:富士通エフサス)

 TIME CREATORは、所定時間外の残業申請ワークフローとPCの利用抑止からなる「残業抑止機能」、PCの操作ログから業務内容を可視化する「働き方可視化機能」を持つ。働き方可視化機能は、業務時間中に各自PCで稼働しているアプリケーションの操作ログを収集し、業務別に分類した上、個人/組織の単位で日時・月次の業務内容を図示することが可能。

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