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アップルのAR作成支援ツール「RealityKit」「Reality Composer」を見る

ZDNet Japan Staff

2019-10-22 08:00

 「iOS」開発者はAppleの「ARKit」を利用することで、拡張現実(AR)体験を既存のアプリに簡単に追加できる。Appleの「RealityKit」フレームワークと「Reality Composer」アプリは、開発者がそこから次の段階へ進めるようにするものだ。ほんの数年前まで制作会社が巨額の費用を投じて作っていたようなAR体験を作成できるようになる。

 本記事ではRealityKitとReality Composerについて詳しく解説し、これらのARツールの機能や活用方法を説明する。

RealityKitとはどんなものなのか

 「Xcode 11」と「iOS 13」に組み込まれる新しいフレームワークであり、拡張現実シーンを写真のようにリアルにレンダリングすることができる。それらのARオブジェクトでは、アニメーション、各種効果、物理的な効果などの利用も可能だ。

(本記事は、TechRepublic Japanで2019年7月4日に掲載した記事からの転載です。続きはTechRepublic Japanでお読みいただけます)

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