編集部からのお知らせ
新着PDF:「Emotetの脅威」
新着記事まとめ「6G始動?」
PDF Report at ZDNet

台頭するロボット市場--今後は実装に向けた基盤に注目

PDF Report@ZDNet

2019-11-11 07:00

 競争をリードするためには、最高情報責任者(CIO)や最高技術責任者(CTO)などが、ビジネスモデルへの最新技術の導入の可能性を意識しておく必要がある。

 インテリジェントマシンやロボティックプロセスオートメーション(RPA)、ボット、人工知能(AI)、ロボットなどの技術に目を向け、自社の競争力拡大に役立つものであれば、導入を検討する必要がある。

 これまでは、「小売業や倉庫業者がロボットを導入すれば付加価値を高められる」といった大きな粒度で語られることが多かった印象もあるが、今後はロボットを使ったアプリケーションどのように実装し、運用していくかについて、実用レベルの議論がより深まることが考えられる。

 Amazon Web Services(AWS)は「AWS RoboMaker」を、知能ロボットのアプリケーションを大規模かつ簡単に開発、テスト、デプロイできるサービスとして提供している。アプリケーションを開発する際に使うロボット工学開発環境、テストを実施するロボット工学シミュレーションサービス、リモートでのアプリケーションのデプロイメントなど、実用的な機能をクラウドサービスとして展開しており、市場に訴求している。

 経済産業省は「2025年の崖」で、レガシーシステムのマイグレーションに重点を置いているが、並行して、ロボット向けアプリケーションのような新分野をいち早く「こなれた」ものにする動きも大切になってくる。

 ロボット開発に関する記事を集めた。

ZDNet Japan 記事を毎朝メールでまとめ読み(登録無料)

特集

CIO

モバイル

セキュリティ

スペシャル

NEWSLETTERS

エンタープライズ・コンピューティングの最前線を配信

ZDNet Japanは、CIOとITマネージャーを対象に、ビジネス課題の解決とITを活用した新たな価値創造を支援します。
ITビジネス全般については、CNET Japanをご覧ください。

このサイトでは、利用状況の把握や広告配信などのために、Cookieなどを使用してアクセスデータを取得・利用しています。 これ以降ページを遷移した場合、Cookieなどの設定や使用に同意したことになります。
Cookieなどの設定や使用の詳細、オプトアウトについては詳細をご覧ください。
[ 閉じる ]