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ますます人気が高まる「Julia」とはどんな言語なのか

ZDNet Japan Staff

2019-11-10 08:00

 プログラミング言語「Julia」の人気がますます高まっており、2019年1月の時点でダウンロード件数は300万件を超えた。

 Juliaは、「C」言語の速度、「Ruby」のダイナミズム、「Lisp」のような真のマクロ、「MATLAB」のような数学的に強力なプログラミング言語、「Python」の使いやすさ、「R」のような統計用途での使いやすさなど、あらゆる機能を備えるように設計されており、「Perl」のように文字列処理を実行することもできる。

 この汎用言語は、速度と効率性、高性能を実現するために設計された。動的および任意に型付けされ、説明的なデータ型による豊かな表現力を持つ。さらに、オープンソースで、すべてのソースコードが「GitHub」で公開されているため、あらゆる背景や経験を持つプログラマーにとって理想的な言語である。

 さらに、Juliaは多くのオブジェクト指向および関数型プログラミングのパターンを簡単に表現できる。標準のライブラリーは非同期I/Oやプロセス制御、ロギング、プロファイリング、パッケージマネージャーなどを提供する。

 Juliaについてもっと詳しく学習し、プログラミングを始めたいと考えている人には、以下のリソースリストが役に立つはずだ。

(本記事は、TechRepublic Japanで2019年8月1日に掲載した記事からの転載です。続きはTechRepublic Japanでお読みいただけます)

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