パロアルト、クラウドセキュリティのAporetoを買収へ

Stephanie Condon (ZDNet.com) 翻訳校正: 編集部

2019-11-26 12:10

 Palo Alto Networksは米国時間11月25日、マシンのアイデンティティーに基づくマイクロセグメンテーションを手がけるAporetoを現金約1億5000万ドル(約164億円)で買収する契約を締結したと発表した。AporetoのテクノロジーはPalo Altoのクラウドセキュリティ製品群「Prisma」の強化につながるはずだ。この買収はPalo Altoの2020会計年度第2四半期中に完了する見込みだ。

 Aporetoは、あらゆるインフラをまたがってワークロードの安全性を高める、アイデンティティーベースのアクセス制御を採用している。Aporetoの技術は、Palo Altoが5月に発表したPrismaの強化に役立てられることになる。

 Aporetoの共同創業者であるDimitri Stiliadis氏とSatyam Sinha氏は、Palo Altoに加わることに同意しているという。

この記事は海外CBS Interactive発の記事を朝日インタラクティブが日本向けに編集したものです。

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