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データサイエンティストが注目--ユーザーから見た「Julia」の長所と短所

ZDNet Japan Staff

2019-11-30 08:00

 近年、「Python」ユーザーの数が急増しているが、成長するデータサイエンス分野で地位を確立しようとしている言語はほかにもある。

 最近の新規参入者は「Julia」だ。Juliaは、米マサチューセッツ工科大学(MIT)が設計したプログラミング言語であり、「C」言語のスピードと「Python」の使いやすさ、「Ruby」の動的型付け、「MatLab」の強力な数学的能力、「R」言語の優れた統計機能を兼ね備えたものであり、同言語の設計者は、「すべてを欲しい」開発者のための言語と表現するほどだ。

 Juliaはリリースされてから7年が経ち、Pythonのような既存の言語と比べると今も比較的ニッチな言語ではあるが、機械学習モデルの構築やスーパーコンピュータのシミュレーションを実行するための言語として支持されるようになっている。

 Juliaに興味のある人のために、「2019 Julia User & Developer Survey」(PDF)は、その長所と短所に新たな光を当てている。

(本記事は、TechRepublic Japanで2019年8月25日に掲載した記事からの転載です。続きはTechRepublic Japanでお読みいただけます)

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