編集部からのお知らせ
SNS分析のトレンドまとめ
注目「Googleのクラウド事業を読み解く」

グーグル共同創業者のペイジ氏とブリン氏、親会社トップを退任へ

Richard Nieva CNET staff 翻訳校正: 編集部

2019-12-04 10:16

 Googleの共同創業者であるLarry Page氏とSergey Brin氏は米国時間12月3日、親会社Alphabetの経営トップから退くと発表した。Page氏は同社の最高経営責任者(CEO)、Brin氏は社長を務めてきた。その後はGoogleのCEOであるSundar Pichai氏がAlphabetのCEOを兼任するという。

Googleの共同創業者であるLarry Page氏(左)とSergey Brin氏(右)
Googleの共同創業者であるLarry Page氏(左)とSergey Brin氏(右)

 この発表は、Googleが構造改革によりAlphabetの傘下企業となってから約4年後というタイミングで行われた。この構造改革により、検索エンジンや地図アプリを含むGoogleのインターネット事業は、自動運転車などの実験的プロジェクトから分離された。この際Pichai氏がGoogleのCEOに就任し、Page氏とBrin氏はAlphabetを率いることになった。

 今後両社を統括するPichai氏はインドからの移民で、2004年にGoogleに入社した。

Sundar Pichai氏
Sundar Pichai氏
提供:James Martin/CNET

 「Alphabetが十分に確立され、GoogleとOther Betsが独立した企業として効率的に運営されるようになった今、経営構造を簡素化するのに適した時期だ」とPage氏とBrin氏は共同で発表した声明で述べた。両氏は退任後も取締役として同社にとどまる。

この記事は海外CBS Interactive発の記事を朝日インタラクティブが日本向けに編集したものです。

ZDNet Japan 記事を毎朝メールでまとめ読み(登録無料)

特集

CIO

モバイル

セキュリティ

スペシャル

ホワイトペーパー

新着

ランキング

  1. クラウドコンピューティング

    マンガで解説、移行済みの担当者にも役立つ! Windows10移行&運用ガイド

  2. クラウドコンピューティング

    カギは物理世界とクラウドの接続あり!成果が出やすいIoT活用のアプローチを知る

  3. クラウドコンピューティング

    IoTにはこれだけのサイバー攻撃リスクが!まずはベストプラクティスの習得を

  4. セキュリティ

    エンドポイントの脅威対策をワンストップで提供 現場の負荷を軽減する運用サービス活用のススメ

  5. クラウドコンピューティング

    家庭向けIoT製品の普及とともに拡大するセキュリティとプライバシー問題─解決策を知ろう

NEWSLETTERS

エンタープライズ・コンピューティングの最前線を配信

ZDNet Japanは、CIOとITマネージャーを対象に、ビジネス課題の解決とITを活用した新たな価値創造を支援します。
ITビジネス全般については、CNET Japanをご覧ください。

このサイトでは、利用状況の把握や広告配信などのために、Cookieなどを使用してアクセスデータを取得・利用しています。 これ以降ページを遷移した場合、Cookieなどの設定や使用に同意したことになります。
Cookieなどの設定や使用の詳細、オプトアウトについては詳細をご覧ください。
[ 閉じる ]