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「JavaScript」を主要言語として最も使っているのはフルスタックエンジニア

ZDNet Japan Staff

2019-12-07 08:00

 「JavaScript」は何年もの間、世界で最も人気の高いプログラミング言語として君臨しているが、開発者は同言語を使って何をしているのだろうか。そして、彼らはどのようなツールを利用しているのだろうか。

 新しい分析により、開発者がJavaScriptでのウェブアプリおよびネイティブアプリ構築に使用しているツール群が明らかになった。

 この分析は、Stack Overflowの年次調査のデータに基づいている。同調査はプログラマーの仕事の実態を最も包括的に明らかにする調査の1つであり、2019年の調査では、世界中の9万人弱の開発者が回答した。そのデータが、Countの提供するツールを使用して解析された。

JavaScriptは何に使われているのか

 JavaScriptを主要言語として使用する開発者に自分の役割について尋ねたところ、フルスタック開発者という回答が最も多かった。一般に、フルスタック開発者とは、フロントエンドテクノロジー(ブラウザーやネイティブプラットフォームで動作するアプリの開発)とバックエンドテクノロジー(データベースなど、サーバー上で動作するもの)を扱うことのできる開発者のことだ。

(本記事は、TechRepublic Japanで2019年9月17日に掲載した記事からの転載です。続きはTechRepublic Japanでお読みいただけます)

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