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2008年にモダナイズされた「Python」の未来を見る

ZDNet Japan Staff

2019-12-15 08:00

 Guido van Rossum氏がプログラミング言語の欠点に不満を感じて開発した「Python」は、今では非常に多くの開発者に使用されている。Pythonの過去と今後の展開についてvan Rossum氏や関係者に話を聞いた。その内容を4回にわたって紹介する。今回は最終回。

Pythonの進化

 それから数年で、Pythonは長足の進歩を遂げた。2008年の「Python 3.0」のリリースによって現代化を果たし、もっと新しいところでは同言語の管理方法に大きな変更があった。

 この変更が始まった2018年に、van Rossum氏は指導的役割であるBDFLを退いている。同氏は引退前、「Python Enhancement Proposal(PEP)572」で議題として提出された「Assignment Expressions」(代入式)の導入をめぐって、公の場で論争を繰り広げていた。

 代入式の導入の狙いはコード記述の効率化にあったが、van Rossum氏は変更に反対する人々からオンラインで激しい批判を浴びた。一部には、代入式を使用するとコードが読みにくくなり、メンテナンスが困難になるとの意見もあった。

(本記事は、TechRepublic Japanで2019年9月13日に掲載した記事からの転載です。続きはTechRepublic Japanでお読みいただけます)

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