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新着記事集:「負荷分散」

Windows 10 IoT Coreを「Raspberry Pi」にインストール

ZDNet Japan Staff

2019-12-29 08:00

 Microsoftは、あらゆる種類のコンピューティングデバイスに「Windows 10」を搭載するという野望を抱いている。たとえそれが、クレジットカード大で35ドルのボード「Raspberry Pi」であろうと。

 Raspberry Piでは、ノートPCと同じバージョンのWindows 10ではなく、機能を削ぎ落としたもっとシンプルなバージョン「Windows 10 IoT Core」が利用できる。

 このOSを搭載しても、使い慣れた「Windows」搭載デスクトップPCのようにはならない。システムを設定できる必要最小限のメニューがロードされ、そのシステムは、グラフィカルユーザーインターフェース(GUI)を備えた「Universal Windows Platform」(UWP)アプリを同時に1つしか使用できない。

 Raspberry PiにWindows 10 IoT Coreをインストールする真の目的は、PCを介してRaspberry Piにインストールされる小規模アプリケーションを利用することにある。こうしたアプリは、温度センサからデータを読み取ったり、簡単なウェブサーバとして機能したり、何でも実行できる。

 だが、どこから手を付ければいいのだろうか? 今回は「Raspberry Pi 2」または「Raspberry Pi 3」でWindows 10 IoT Coreをセットアップしてから、Windows 10搭載PCをベースマシンとしてシンプルなアプリをインストールする方法をステップバイステップで紹介する。

(本記事は、TechRepublic Japanで2016年9月27日に掲載した記事からの転載です。続きはTechRepublic Japanでお読みいただけます)

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