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記事集:クラウドのネットワーク監視

粗悪なコードを覆い隠す?--「コードにコメントは不必要」派の意見は妥当か

ZDNet Japan Staff

2020-01-11 08:00

 コードにコメントを付けるべきだろうか。答えはもちろん、イエスである。と同時に、ノーでもある。

 冗談はさておき、「まずはコメントに頼らなくても理解できるように、なるべくシンプルなコードを作成するように努める。これ以上分かりやすいコードは書けないというところまで到達してから、コメントを書き始めるべきだ」

 これはJeff Atwood氏が2006年に記した内容だが、当時と同様に、現在の状況にも当てはまる。むしろ現在の方がもっと、真剣に捉えるべきかもしれない。

コメント否定派の意見

 このトピックを持ち出すと必ず(そしてすぐに)、コードをコメントで煩雑にすべきでないと主張し、その理由を述べる人が現れる。コメント反対派の代表的な意見の1つが、コメントはコードのシグナルにとってノイズとなる、というものだ。

 「優れたコードとは自己文書化されたコードである」という言葉があり、コメントの追加は時として、粗悪なコードを覆い隠してしまい、プラスの効果が得られないことがある。Bennett Garner氏は次のように書いている

(本記事は、TechRepublic Japanで2019年10月3日に掲載した記事からの転載です。続きはTechRepublic Japanでお読みいただけます)

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