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機械学習に応用、Dropboxも採用--改めて学ぶ「Python」という言語

ZDNet Japan Staff

2020-01-12 08:00

 プログラミング言語「Python」を使用する開発者は820万人を超える。その人気は否定のしようがない。1990年のリリース以来、教育機関や企業で広く支持され、人工知能や機械学習の分野で大いに利用されており、「OpenStack」の基盤として機能し、クラウド型ファイルストレージサービス「Dropbox」でも使用されている

 このように拡張性が高いため、新人開発者が最初に使うプログラミング言語として優れているだけでなく、大規模な応用も可能で、Pythonを使った実際のアプリケーションは非常に多い。この入門記事では、Pythonの用途、他のプログラミング言語との比較、Pythonの学習リソースについて説明する。

どんなものなのか

 Pythonはインタプリター型プログラミング言語(スクリプト言語とも呼ばれる)だ。オランダのプログラマーGuido van Rossum氏が、Centrum Wiskunde & Informatica(CWI)で手がけていた教育向けの言語「ABC」での経験を基に、1990年に考案した。他のプログラミング言語と異なり、コンパクトで小さなソースファイルであることよりも、コードの読みやすさとホワイトスペースの使用を重視している。

(本記事は、TechRepublic Japanで2019年11月7日に掲載した記事からの転載です。続きはTechRepublic Japanでお読みいただけます)

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