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日本株展望

イラン→中国:株式市場の焦点--米中「部分合意」前夜、最善と最悪シナリオは?

ZDNet Japan Staff

2020-01-15 10:54

 本記事は楽天証券が提供する「トウシル」の「TOP 3分でわかる!今日の投資戦略」からの転載です。

今日のポイント

  1. 株式市場の注目は、イランから中国へ
  2. 今日にも部分合意? 最善&最悪シナリオ

 これら2点について、楽天証券経済研究所長兼チーフストラテジストの窪田真之氏の見解を紹介する。

株式市場の注目は、イランから中国へ

 年初、いきなり世界株安に見舞われたのは、米国・イラン間で緊張が高まり、一時「開戦は避けられない」と悲観が広がったからである。ところが直後に、米国・イランともに軍事衝突は望まず、これ以上緊張が高まらないように気を使っていることが分かり、安堵が広がったことで、株価は急反発した。これで目先、イランへのマーケットの関心は低下しそうだ。

 代わって今週、世界の株式市場の注目を集めているのが、中国だ。トランプ大統領は、1月15日をメドに米中通商交渉で「部分合意」に署名すると述べていた。今日にも署名が実現し、部分合意が発効する可能性がある。

 部分合意の署名は確かに実現するか、部分合意をきっかけにさらなる対立の緩和があるか、注目を集めている。どういう形の部分合意となるか、マーケットが想定する最善シナリオと最悪シナリオを説明する。

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