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新着記事集:「負荷分散」

Chromeウェブストアで広がる「Chromebook」の可能性

ZDNet Japan Staff

2020-01-26 08:00

 第1回では「Google Chrome」と「G Suite」の特長についてお伝えしましたが、第2回目は「Chromebook」が秘める多彩な可能性と実際の事例をご紹介いたします。

 前回Chromebookの特徴としてChromeブラウザを使って様々なサービスを利用することを解説しましたが、よくこの話をいろいろな方にすると、

「ブラウザだけってことはネットサーフィンするためにChromebookを使うの?」
「それだけで何ができるの?」
「アプリ使えないのに仕事で使えるの?」

という声を耳にします。

 確かに“Chromeブラウザしか”使えないということを強調してしまうと、ブラウジングのためだけのシンクライアントのイメージしか沸かないかもしれません。

 今回はそのような方に向けてChromebookの活用方法と活用事例を紹介いたします。

Chromebookで利用できる「Chromeアプリ」

 Chromebookで利用できるツールはChromeブラウザの他にも用意されており、代表的なものとしては「Chromeアプリ」があります。「アプリは使えないのでは?」と想像してしまうかもしれません。

 ChromeアプリとはGoogleが提供する「Chromeウェブストア」というマーケットプレイスに登録してあるアプリケーションのことで、HTML5、CSS、JavaScriptなどウェブで使われているテクノロジで作成されたアプリケーションの総称です。Chromeブラウザへの機能追加など、ブラウザ経由で使用します。

 また、GoogleはChromeアプリを開発するツールを提供していますので、自社で独自にアプリを開発可能で、例えばデジタルサイネージやサービス提供用のキオスク端末用に利用できます。図書館の検索端末、観光案内用のマップ情報、ホテルなどの案内表示、アパレル系のデジタルサイネージなどに利用されています。

(本記事は、TechRepublic Japanで2019年3月12日に掲載した記事からの転載です。続きはTechRepublic Japanでお読みいただけます)

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