編集部からのお知らせ
特集まとめ:高まるCISOの重要性

リコー、シスコ製UTMと複合機をセット販売--2月14日から受注受付

藤代格 (編集部)

2020-02-12 07:15

 リコーは2月10日、デジタルフルカラー複合機「RICOH IM C」シリーズと、シスコシステムズの統合脅威管理(UTM)アプライアンス「Cisco Meraki MX67W」をワンパッケージにした「Cloud Connect Package」を発表した。社内と外部の無線ネットワーク環境を一括提供。複合機とネットワークを一元管理できるという。2月14日から受注する。

 シスコと共同開発、2019年10月7日に発表した「RICOH 共通ステータスダッシュボード for Cisco Meraki」、「RICOH ゲストWi-Fiジェネレータ for Cisco Meraki」の初搭載製品となる。

 ウェブブラウザからネットワーク機器の帯域利用量、複合機の出力枚数、消耗品残量などが一元管理可能。また、複合機の操作パネルから時限付ゲストWi-Fi ID、パスワードを発行できる。

 機器やサービスの導入、アフターサポートはリコーがワンストップで提供。IT管理者に負担をかけることなく、クラウド活用による業務効率化を実現するとしている。

 対象となる複合機は、10.1インチ大型フルカラータッチパネル「MultiLink-Panel」を搭載する「C6000」「C5500」「C4500」「C3500」「C3000」「C2500」。Meraki MX67Wは5年間活用できる。税別料金は135万円から、搬入設置指導料や保守サービス契約は別料金。

商品名、価格一覧(出典:リコー)
商品名、価格一覧(出典:リコー)
イメージ図(出典:リコー)
イメージ図(出典:リコー)

ZDNet Japan 記事を毎朝メールでまとめ読み(登録無料)

特集

CIO

モバイル

セキュリティ

スペシャル

NEWSLETTERS

エンタープライズ・コンピューティングの最前線を配信

ZDNet Japanは、CIOとITマネージャーを対象に、ビジネス課題の解決とITを活用した新たな価値創造を支援します。
ITビジネス全般については、CNET Japanをご覧ください。

このサイトでは、利用状況の把握や広告配信などのために、Cookieなどを使用してアクセスデータを取得・利用しています。 これ以降ページを遷移した場合、Cookieなどの設定や使用に同意したことになります。
Cookieなどの設定や使用の詳細、オプトアウトについては詳細をご覧ください。
[ 閉じる ]