製造業のDXの1つの方向性示した「3DEXPERIENCE World 2020」 - 15/20

鈴木恭子

2020-02-20 07:30

 仏Dassault Systemesは2月9日から4日間、米テネシー州ナッシュビルで年次イベント「3DEXPERIENCE World 2020」を開催した。同イベントは、同社傘下の米SolidWorksユーザーを対象にしたもので、これまで「SOLIDWORKS World」の名前で開催していた。

 「3DEXPERIENCE」とは、Dassaultが推進するクラウドベースの製造業向けプラットフォーム戦略だ。製造業では、デジタルトランスフォーメーション(DX)に取り組む企業が増加しているが、3DEXPERIENCE World 2020はDXを実現する、1つの方向性を示したイベントとなった。ここでは同イベントの内容を写真とともに紹介したい。

RÄVIKはサーフボード後方にエンジンが備わっており、最高時速は55km。モバイルアプリと連動しているので利用状況などをスマホで確認できる。また、利用者のスキルに合わせて速度調節することも可能。2018年から販売されており、価格は諸経費込みで1万8900ユーロ(約225万円)とのこと(画面は同社のウェブサイト)。

RÄVIKはサーフボード後方にエンジンが備わっており、最高時速は55km。モバイルアプリと連動しているので利用状況などをスマホで確認できる。また、利用者のスキルに合わせて速度調節することも可能。2018年から販売されており、価格は諸経費込みで1万8900ユーロ(約225万円)とのこと(画面は同社のウェブサイト)。

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