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DockerコンテナをGUIで操作できる「Simple Docker UI」

ZDNet Japan Staff

2020-02-23 08:00

 「Docker」コンテナをコマンドラインから管理するのは、実は非常に簡単だ。とはいえ、GUIツールであらゆるタスクを処理することを好む管理者も多い。ここで、それら2つの方法の優劣を判断するつもりはない。

 だが、Dockerコンテナ用のGUIが必要な場合、どのツールを利用すればいいのだろうか。特に素晴らしいGUIツールが1つある。「Simple Docker UI」だ。

 このツールは当初、「Chrome App」として開発されたが、GoogleがChrome Appの提供を終了する計画を発表したので、開発者はこの便利なツールをLinux、「Mac」、および「Windows」にインストール可能なGUIに移行させる道を選択した。

 Simple Docker UIの機能:

  • 使用しないイメージやコンテナ用のガベージコレクション
  • イメージやコンテナの削除
  • 「Docker Swarm」のサポート
  • 仮想ターミナル
  • 「Docker Hub」でのイメージの検索/取得
  • コンテナを簡単にデプロイ
  • コンテナの開始/停止/削除/リスト表示
  • コンテナのボリュームや環境を管理
  • Dockerイベントの表示
  •  本記事では、このアプリをインストールして、Dockerサーバに接続する方法を紹介したい。ここでは、このUIを「Elementary OS」にインストールして、Dockerを実行する「Ubuntu 16.04」サーバに接続する。

    (本記事は、TechRepublic Japanで2017年7月11日に掲載した記事からの転載です。続きはTechRepublic Japanでお読みいただけます)

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