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マイクロソフト、「Bing」で新型コロナ感染状況を追跡するポータル開設

Catalin Cimpanu (ZDNet.com) 翻訳校正: 編集部

2020-03-17 12:20

 Microsoftの「Bing」チームが、新型コロナウイルス感染症(COVID-19)の世界各地の感染状況を追跡するウェブポータルを開設した。

Microsoft Bing

 Bing Growth and Distribution担当ゼネラルマネージャーのMichael Schechter氏は「Bing部門の担当者らはこの1週間、COVID-19関連の信頼できる筋からの情報を地図上に展開するウェブポータルの開発に(自宅から)取り組んだ」と述べた。

 このウェブポータル(bing.com/covid)は基本的なトラッカーとなっており、世界中の国と米国の州ごとに最新の感染者統計を表示している。

 情報源となるデータは、世界保健機関(WHO)や米疾病対策予防センター(CDC)、欧州疾病予防管理センター(ECDC)などの信頼できる機関から集積される。

 地図上の国や米国の州をクリックすることで、その国や州に関する最新の感染統計とともにCOVID-19関連の最新のニュースが表示される。

 WHOは米国時間3月11日、COVID-19のパンデミック(世界的流行)を公式に宣言した。

 Googleの兄弟会社のライフサイエンス部門Verilyも今週に入り、新型コロナウイルス関連のサイトを立ち上げている。

この記事は海外CBS Interactive発の記事を朝日インタラクティブが日本向けに編集したものです。

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