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日本株展望

株価底入れの兆し?NYダウ急落でも日経平均先物が反発--中国株は堅調、原因を分析

ZDNet Japan Staff

2020-03-23 10:49

 本記事は楽天証券が提供する「トウシル」の「TOP 3分でわかる!今日の投資戦略」からの転載です。

今日のポイント

  1. 世界同時「株急落」続く:日経平均は2か月で31%下落、リーマンショック級の暴落に
  2. 上海総合指数は、相対的に堅調
  3. CME日経平均先物(6月限)が急反発
  4. コロナショックはリーマンショックに酷似、回復はいつか?
  5. 何でもありの経済対策が始動:米国は財政発動を220兆円に拡大する方針

 これら5点について、楽天証券経済研究所長兼チーフストラテジストの窪田真之氏の見解を紹介する。

世界同時「株急落」続く:日経平均は2カ月で31%下落、リーマン・ショック級の暴落に

 1月半ばに始まったコロナショックで日経平均株価は、わずか2カ月で31%の暴落となった。下落スピートの速さ、下落率の大きさにおいて、これに匹敵する暴落は、2008年のリーマン・ショックだけである。

危機発生後の、日経平均の暴落局面を比較:危機発生から3カ月後まで

注:危機発生1営業前の日経平均を100として指数化。コロナショックについて、株式市場での危機発生の起点は2020年1月14日とした。同時多発テロは2001年9月10日、東日本大震災では2011年3月10日、ブラックマンデーでは1987年10月19日、リーマン・ショックでは2008年9月12日を危機発生日とし、その前営業日を起点とした
注:危機発生1営業前の日経平均を100として指数化。コロナショックについて、株式市場での危機発生の起点は2020年1月14日とした。同時多発テロは2001年9月10日、東日本大震災では2011年3月10日、ブラックマンデーでは1987年10月19日、リーマン・ショックでは2008年9月12日を危機発生日とし、その前営業日を起点とした

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