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在宅勤務「通常時でも可能」9割弱、仕事環境や人間関係の「ストレス減った」

TechRepublic Japan Staff

2020-04-01 06:45

 在宅勤務は「通常時でも可能」が9割弱――。ビッグローブが3月31日に発表した「在宅勤務に関する意識調査」で明らかになっている。3月13~15日に在宅勤務が認められ、直近3週間で週に1日以上在宅勤務をしている全国の20~60代の男女1000人を対象にアンケート形式で調査した。

 「あなたは新型コロナウイルス対策として在宅勤務をしてみて、通常時でも在宅勤務などのリモートワークが可能だと思いましたか」を聞くと、「そう思う」(40.5%)、「ややそう思う」(48.2%)と88.7%が新型コロナウイルス対応に限らず、通常時も在宅勤務などのリモートワークが可能であると回答した。

 また、「新型コロナウイルス対策としての在宅勤務推奨(強制)方針は、取引先(顧客・協力会社)に受け入れられていると思いますか」を聞くと「そう思う」(35.8%)、「ややそう思う」(54.6%)となり、90.4%が受け入れられていると回答している。

在宅勤務推奨方針は取引先に受け入れられていると思うか(出典:ビッグローブ)

 「在宅勤務で通勤頻度が減ることによってストレスはどのように変化しましたか」では「減った」(29.7%)、「やや減った」(26.9%)、「やや増えた」(15.1%)、「増えた」(6.8%)、「変化はない」(21.5%)と回答。6割弱が通勤頻度減少に伴ってストレスが減ったと答えた。

在宅勤務で通勤頻度が減ることによるストレスの変化(出典:ビッグローブ)

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