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新着記事まとめ:エッジコンピューティング

変化を続ける「Chromebook」に業務端末として検討する価値はあるか

ZDNet Japan Staff

2020-04-05 08:00

 テクノロジの世代交代が起きるたびに、広く利用されているさまざまなものが、次から次へとクラウドに移っていく。そのことを認識しているGoogleは、オンラインで文書を作成、編集、保存できる「G Suite」などの製品を開発した。

 市場をリードするGoogleのウェブブラウザ「Google Chrome」から、同社のノートPC「Chromebook」専用のOSが派生した。Chromebookは、「Chrome OS」を搭載したクラウドベースの低価格ノートPCだ。「MacBook」や「Windows」ノートPCよりはるかに安価で、誰もが仕事に使うことができる。

 Chromebookは、2011年のリリース当初から大きな変化を遂げている。従業員に支給するノートPCの要件として、配備の容易さ、柔軟性、セキュリティを定めている企業なら、Chromebookは改めて検討する価値がある。しばらくChromebookを使っていない場合は、なおさらだ。

 米TechRepublicの入門シリーズのChromebook編である本記事では、これらのノートPCを簡潔に紹介する。

(本記事は、TechRepublic Japanで2016年10月31に公開、2019年11月7日に更新した記事からの転載です。続きはTechRepublic Japanでお読みいただけます)

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